GitHub リポジトリ検索

リポジトリを検索する GitHub 検索 API

GitHub のリポジトリを HTTP で検索し、主要言語とスター数を各結果とともに取得します。GitHub のトークン管理やレート制限への対応は不要です。

エンドポイント
POST https://api.search1api.com/search
GitHub の検索結果に含まれるもの

結果は他のエンジンと同じ JSON 形式で返るため、既存のパース処理をそのまま利用できます。

1
owner/repo 形式のリポジトリ

タイトルは redis/redis のようなリポジトリパスです。

2
言語とスター数

スニペットは主要言語とスター数から始まります。

3
リポジトリの説明

スニペットの残りはリポジトリの概要です。

主な用途

コーディングエージェント / 技術調査 / 依存関係の検討

GitHub トークンなしで人気度を取得

`search_service` に `github` を指定すると、GitHub のリポジトリから結果が返ります。エンドポイント、認証方式、レスポンス構造は他のエンジンと同じで、GitHub の資格情報は関与しません。

スニペット内のランキング指標

`snippet` フィールドの形式は「言語 | N stars | 説明」で、言語と人気度を追加リクエストなしで取得できます。

タイトルがリポジトリパス

`title` フィールドは `owner/repo` で、パッケージや依存関係の識別子に直接対応します。

GitHub のレート制限が不要

リクエストは GitHub のトークンではなく Search1API のクレジットで課金されるため、トークンごとの時間制限を回避する必要がありません。

標準の Search パラメータ

`max_results` は最大 50、ほかに `include_sites`、`exclude_sites`、`time_range` が利用できます。

GitHub 検索 API とは?

GitHub 検索 API は、GitHub のリポジトリを構造化された結果として返す HTTP インターフェースです。GitHub 自身も検索エンドポイントを公開していますが、パーソナルアクセストークンが必要で、検索には低いレート制限が適用され、モデルに渡す前に縮約が必要な大きなペイロードを返します。Search1API は GitHub を Search endpoint の検索サービスの 1 つとして提供し、タイトルにリポジトリパス、スニペットに主要言語・スター数・説明を、他のエンジンと同じ JSON 形式で返します。これにより、コーディングエージェントは 1 回のツール呼び出しでライブラリの特定と勢いの判断ができます。

実装の流れ

典型的な流れ

GitHub のリポジトリを HTTP で検索し、主要言語とスター数を各結果とともに取得します。GitHub のトークン管理やレート制限への対応は不要です。

1

`search_service` に `github` を指定してクエリを送信します。

2

`title` からリポジトリパスを読み取り、`snippet` をパイプで分割して言語とスター数を取得します。

3

リポジトリのメタデータではなく README 本文が必要な場合は `crawl_results` を指定します。

1 回のリクエストで勢いのあるリポジトリを取得

1 回の呼び出しで GitHub のリポジトリを検索し、各結果に言語とスター数を付けて返します。多くの場合、追加リクエストなしでライブラリを選定できます。

bash
curl -X POST https://api.search1api.com/search \
-H "Authorization: Bearer $SEARCH1API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"query": "vector database",
"search_service": "github",
"max_results": 5
}'

主な用途

import を書く前にライブラリを探して比較するコーディングエージェント。

勢いのあるプロジェクトを追う技術調査。

候補ごとに言語と人気度の指標が必要な依存関係の検討。

パッケージ名からソースリポジトリを解決するドキュメントツール。

FAQ

GitHub 公式の検索 API と何が違いますか?

GitHub の検索エンドポイントはパーソナルアクセストークンを必要とし、検索リクエストには特に低いレート制限が適用されます。Search1API は自身のクレジットで課金するため GitHub トークンの発行やローテーションが不要で、縮約が必要な大きな JSON ではなく、言語とスター数がスニペットに含まれたコンパクトな結果を返します。

GitHub のトークンは必要ですか?

不要です。認証は Search1API のキーで行います。リクエストは https://api.search1api.com/search への POST で、`search_service` に `github` を指定します。

リポジトリの README は取得できますか?

取得できます。`crawl_results` に取得したい上位件数を指定すると、取得に成功したページに Markdown 形式の本文を含む `content` フィールドが付与されます。取得できなかった結果は `content` なしで返り、課金されません。

GitHub 検索の料金はいくらですか?

検索 1 回あたり 1 クレジット、`crawl_results` で取得に成功したページごとに 1 クレジットが加算されます。チャージの基本レート($1 = 1,000 クレジット)では 1,000 回の検索が $1 です。登録時にクレジットカードなしで 100 クレジットが付与されます。

他の開発者向けソースにも対応していますか?

同じ Search endpoint が論文の `arxiv`、コミュニティ議論の `reddit`、投稿の `x` に対応します。一般 Web エンジンや中国語エンジンと合わせ、1 つの契約で計 17 エンジンを利用できます。

Python、JavaScript、cURL から利用できますか?

利用できます。Search1API は任意の HTTP クライアントから使える REST API で、GitHub は別統合ではなくパラメータの値です。公式の TypeScript / Python SDK、CLI、MCP サーバーのいずれも同じ `search_service` の値を受け付けます。