X 投稿検索

投稿を検索する X 検索 API

X の投稿を HTTP で検索し、アカウントのハンドルを各結果とともに取得します。X の開発者アカウントやプランごとの投稿上限は不要です。

エンドポイント
POST https://api.search1api.com/search
X の検索結果に含まれるもの

結果は他のエンジンと同じ JSON 形式で返るため、既存のパース処理をそのまま利用できます。

1
表示名とハンドル

タイトルは OpenAI (@OpenAI) のような形式です。

2
投稿へのリンク

リンクは x.com の投稿を指します。

3
投稿本文

スニペットは投稿そのもののテキストです。

主な用途

告知の把握 / センチメント分析 / モニタリング

告知が最初に出る場所

`search_service` に `x` を指定すると、X の投稿から結果が返ります。エンドポイント、認証方式、レスポンス構造は他のエンジンと同じで、X の開発者アカウントは関与しません。

タイトル内のハンドル

`title` フィールドに表示名と `@ハンドル` が含まれるため、アカウントを追加リクエストなしで取得できます。

スニペットが投稿本文

`snippet` フィールドは投稿の説明ではなく投稿そのもので、短い告知であればそれだけで答えになることがほとんどです。

開発者アカウントも投稿上限も不要

リクエストは X の API プランではなく Search1API のクレジットで課金されるため、月間の投稿枠を見積もる必要がありません。

標準の Search パラメータ

`max_results` は最大 50、ほかに `include_sites`、`exclude_sites`、`time_range` が利用できます。

X 検索 API とは?

X 検索 API は、X の投稿を構造化された結果として返す HTTP インターフェースです。X は有料プランと月間投稿上限を伴う独自 API を提供しており、探索的な用途や少量利用では予算を組みにくい構成になっています。Search1API は X を Search endpoint の検索サービスの 1 つとして提供し、タイトルに表示名とハンドル、投稿のリンク、スニペットに投稿本文を、他のエンジンと同じ JSON 形式で返します。エージェントにとって X が重要なのは、製品の告知、障害情報、価格変更が、企業ブログやオープン Web より先にここに出ることが多いためです。

実装の流れ

典型的な流れ

X の投稿を HTTP で検索し、アカウントのハンドルを各結果とともに取得します。X の開発者アカウントやプランごとの投稿上限は不要です。

1

`search_service` に `x` を指定してクエリを送信します。

2

`title` からアカウントを読み取り、`snippet` を投稿本文として扱います。

3

直近の情報が目的の場合は `time_range` で期間を絞り込みます。

1 回のリクエストでアカウント付きの投稿を取得

1 回の呼び出しで X の投稿を検索し、各結果にアカウントのハンドルを付けて返すため、発言をその発信者に帰属させて回答できます。

bash
curl -X POST https://api.search1api.com/search \
-H "Authorization: Bearer $SEARCH1API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"query": "openai",
"search_service": "x",
"max_results": 5
}'

主な用途

ブログ記事になる前の告知を必要とする AI アシスタント。

アカウントを横断したブランド・競合モニタリング。

ステータスページより先に投稿で第一報が出る障害の追跡。

ローンチや価格改定に関するセンチメント分析。

FAQ

X の開発者アカウントは必要ですか?

不要です。認証は Search1API のキーで行います。リクエストは https://api.search1api.com/search への POST で、`search_service` に `x` を指定します。

X の API と何が違いますか?

X はプラン制でアクセスを販売し、月間の投稿上限があります。Search1API は自身のクレジットでリクエスト単位に課金するため、少量利用や探索的な用途でもプラン契約を前提にせずに済みます。一方で、返るのは検索結果であり、投稿、ストリーミング、アカウント管理といった X API の全機能をカバーするものではありません。

投稿やスレッドの全文は取得できますか?

スニペットが投稿本文であり、多くの結果ではそれが投稿の全体です。レンダリング後のページが必要な場合は `crawl_results` を指定すると、取得に成功したページに Markdown 形式の本文を含む `content` フィールドが付与されます。

X 検索の料金はいくらですか?

検索 1 回あたり 1 クレジット、`crawl_results` で取得に成功したページごとに 1 クレジットが加算されます。チャージの基本レート($1 = 1,000 クレジット)では 1,000 回の検索が $1 です。登録時にクレジットカードなしで 100 クレジットが付与されます。

特定のアカウントの投稿を検索できますか?

クエリ自体にハンドルを含めてください。アカウントはタイトルにも返るため、取得後にフィルタすることもできます。

他のコミュニティ系ソースにも対応していますか?

同じ Search endpoint がディスカッションの `reddit`、リポジトリの `github`、動画の `youtube` に対応します。一般 Web エンジンや中国語エンジンと合わせ、1 つの契約で計 17 エンジンを利用できます。