Yahoo ウェブ検索

Web 結果を取得する Yahoo 検索 API

Yahoo の Web 検索結果を、他のエンジンと同じリクエスト形式で HTTP 取得します。Yahoo の自然検索結果は Bing から供給されるため、Yahoo の結果セットが特に必要な場合に使ってください。

エンドポイント
POST https://api.search1api.com/search
Yahoo の検索結果に含まれるもの

結果は他のエンジンと同じ JSON 形式で返るため、既存のパース処理をそのまま利用できます。

1
ページタイトルとリンク

スクレイピング由来の崩れがないクリーンなタイトル。

2
スニペット

Yahoo が表示する結果の説明文です。

3
任意でページ本文

crawl_results を指定すると上位結果が Markdown で返ります。

主な用途

Yahoo 固有の確認 / SERP 監視 / AI 回答

Bing ではなく Yahoo を選ぶ前に

`search_service` に `yahoo` を指定すると、Yahoo から結果が返ります。エンドポイント、認証方式、レスポンス構造は他のエンジンと同じですが、結果自体は見覚えのあるものになります。Bing が供給しているためです。

自然検索結果は Bing 由来

長年の Microsoft–Yahoo 検索アライアンスにより、Yahoo の自然検索結果は Bing から供給されています。開発者向けクエリ 10 件のサンプルでは、`yahoo` と `bing` が 7 回同一のリンクセットを返しました。

それでも使う場面

Yahoo は供給された結果の上で独自の表示とランキングを制御しています。SEO 監視、地域カバレッジ、Yahoo 利用者が見る画面の再現など、Yahoo の結果セット自体が対象のときに使ってください。

`bing` を使うべき場面

エージェントのパイプラインで一般的な Web カバレッジが目的なら `bing` を直接クエリしてください。両方実行すると、多くの場合同じ結果セットに 2 クレジット払うことになります。

標準の Search パラメータ

`max_results` は最大 50、ほかに `include_sites`、`exclude_sites`、`time_range` が利用できます。

Yahoo 検索 API とは?

Yahoo 検索 API は、Yahoo の Web 検索結果を構造化データとして返す HTTP インターフェースです。Yahoo はサードパーティ向けの汎用 Web 検索 API を公開しておらず、また自然検索結果は Microsoft–Yahoo 検索アライアンス以降 Bing から供給されているため、両エンジンはおおむね同じページを返します。Search1API は Yahoo を Search endpoint の検索サービスの 1 つとして提供し、タイトル、リンク、スニペットを他のエンジンと同じ JSON 形式で返します。正直に言えば用途は限定的です。Yahoo の結果セットが特に重要なときに使い、一般的な Web カバレッジが目的なら `bing` をクエリしてください。

実装の流れ

典型的な流れ

Yahoo の Web 検索結果を、他のエンジンと同じリクエスト形式で HTTP 取得します。Yahoo の自然検索結果は Bing から供給されるため、Yahoo の結果セットが特に必要な場合に使ってください。

1

`search_service` に `yahoo` を指定してクエリを送信します。

2

タイトル、リンク、スニペットからなる構造化結果を読み取ります。

3

両者が食い違うかを確認したい場合は `bing` のクエリと比較します。

1 回のリクエストで Yahoo の結果セットを取得

1 回の呼び出しで Yahoo を検索し、標準の形式で結果を返します。Search endpoint はクエリオブジェクトの配列を受け付けるため、Yahoo と Bing のクエリをまとめて送り、差分を取ることもできます。

bash
curl -X POST https://api.search1api.com/search \
-H "Authorization: Bearer $SEARCH1API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"query": "AI agent",
"search_service": "yahoo",
"max_results": 5
}'

主な用途

Yahoo の順位を追う SEO 監視。

特定クエリで Yahoo 利用者が見る画面の再現。

Yahoo と Bing の差分確認。

Yahoo がシェアを保つ市場でのカバレッジ確認。

FAQ

Yahoo の検索は Bing と同じですか?

自然検索結果についてはおおむね同じです。Yahoo の結果は検索アライアンスにより Bing から供給されています。開発者向けクエリ 10 件のサンプルでは、`yahoo` と `bing` が 10 回中 7 回、同一のリンクセットを返しました。

では Yahoo エンジンを使う理由は?

Yahoo は供給された結果の上で表示とランキングを制御しており、また SEO 監視、地域カバレッジの確認、Yahoo 利用者の結果ページの再現など、Yahoo 自体が対象の作業があるためです。一般的な Web カバレッジが目的なら `bing` をクエリしてクレジットを節約してください。

Yahoo の公式な検索 API はありますか?

Yahoo はサードパーティ向けの汎用 Web 検索 API を公開していません。Search1API は Yahoo を Search endpoint のエンジンの 1 つとして提供し、この用途に対応します。

Yahoo 検索の料金はいくらですか?

検索 1 回あたり 1 クレジット、`crawl_results` で取得に成功したページごとに 1 クレジットが加算されます。チャージの基本レート($1 = 1,000 クレジット)では 1,000 回の検索が $1 です。登録時にクレジットカードなしで 100 クレジットが付与されます。

Yahoo と Bing を 1 リクエストで検索できますか?

できます。Search endpoint はクエリオブジェクトの配列を受け付けるため、両方を 1 回のバッチで送って比較できます。各項目は個別に課金され、失敗した項目は課金されません。

他の一般エンジンにも対応していますか?

同じ Search endpoint が `google`、`bing`、`duckduckgo` に対応します。垂直ソースや中国語エンジンと合わせ、1 つの契約で計 17 エンジンを利用できます。