OpenAI Codex の中でライブ Web 検索
Codex をホスト型 Search1API MCP サーバーに向けるだけで、作業中にエージェントが Web を検索し、ページを読み、トレンドを確認できます。ローカルプロセスも統合コードも不要です。
エージェントが手に入れるもの
コード不要で 5 つのツール
検索、ニュース、ページ読み取り、サイトマップ探索、トレンド取得が、モデルが自分で呼べるツールとして届きます。
学習データより新しい事実
記憶からの推測ではなく、ライブラリや API、バグレポートの現在の状態を実際に調べられます。
スニペットで足りないときは本文ごと
検索と同じリクエストで上位結果をページ本文ごと取得できます。コードに関する問いではたいていこちらが必要です。
Codex に追加する
ホスト型エンドポイントは Streamable HTTP で接続します。codex mcp add がエントリを書き込み、サーバーは OAuth 2.1 に対応しているため codex mcp login でトークンを保存でき、キーファイルは不要です。API キーを使いたい場合は 3 番目の config.toml ブロックを利用してください。
codex mcp add — bashcodex mcp add search1api --url https://mcp.search1api.com/mcp
codex mcp login — bashcodex mcp login search1api
~/.codex/config.toml — text# ~/.codex/config.toml — API key instead of OAuth:[mcp_servers.search1api]url = "https://mcp.search1api.com/mcp"http_headers = { "Authorization" = "Bearer YOUR_SEARCH1API_KEY" }
知っておくとよいこと
ローカルで動かすものはありません。Codex は Streamable HTTP でホスト型サーバーに接続するため、インストールや常駐が必要なプロセスはありません。
OAuth の代わりに API キーを使いたい場合は、ダッシュボードでキーを作成し、上記の http_headers の行を ~/.codex/config.toml のサーバーエントリに追加してください。
ツール呼び出しは通常の API 呼び出しと同じ課金です。検索 1 クレジット、取得に成功したページごとに 1 クレジット追加。新規アカウントには 100 無料クレジットが付きます。
実際の使われ方
依存ライブラリを上げる前に、最新のチェンジログで破壊的変更を確認する。
ブラウザに切り替えず、Issue・RFC・仕様書を読む。
不慣れな API の動く実例を GitHub やドキュメントで探す。
よくある質問
ローカルに何かインストールする必要はありますか?
ありません。MCP サーバーはホスト型なので、Codex は HTTP で接続します。起動したり常駐させたりするローカルプロセスはありません。
設定はどこに書かれますか?
codex mcp add が ~/.codex/config.toml にサーバーエントリを書き込みます。codex mcp list で確認できるほか、Codex の TUI 内では /mcp でアクティブなサーバーとして表示されます。
料金はいくらですか?
新規アカウントにはカード不要で 100 クレジットが付きます。search と news は 1 クレジット、取得に成功したページごとに 1 クレジット追加です。