OpenCode にネイティブな Web ツールを追加
opencode-search1api は OpenCode のネイティブプラグインです。検索、ニュース、ページ取得、サイトマップ探索、トレンドを一級ツールとして登録します。プロジェクト単位でもグローバルでも導入できます。
プラグインが足すもの
MCP 設定なしの 5 ツール
`search1api_search`、`search1api_news`、`search1api_crawl`、`search1api_sitemap`、`search1api_trending` が OpenCode のネイティブツールになります。
プロジェクト単位でもグローバルでも
`opencode plugin opencode-search1api` は現在のプロジェクトに入ります。`--global` を付けると全プロジェクトに 1 回で入ります。
認証は 3 通り
OpenCode の環境に `SEARCH1API_KEY` を置く、`s1 login` のセッションを再利用する、または `opencode.json` に `apiKey` を書きます。
プラグインを追加する
このプロジェクトかグローバルかを選んでインストールします。キーは環境変数の方が安全です。JSON ブロックは `opencode.json` にキーを置く場合だけ必要です。
インストール — bashopencode plugin opencode-search1api# or, for every project:opencode plugin opencode-search1api --global
opencode.json(任意) — json{"plugin": [["opencode-search1api", { "apiKey": "your-api-key" }]]}
知っておくとよいこと
`opencode.json` はコミットされがちなので、キーは `SEARCH1API_KEY` かシークレットマネージャに置く方がよいです。
MCP クライアントの設定ではありません。OpenCode はプラグイン経由で Search1API を呼びます。
ツール呼び出しは通常の API 呼び出しと同じ課金です。検索・ニュースが 1 クレジット、取得に成功したページごとに 1 クレジット追加。
実際の使われ方
import を書く前に、OpenCode に最新のライブラリドキュメントを確認させる。
同じセッションで changelog の URL を読む。
タスク開始時に GitHub や Hacker News のトレンドを確認する。
よくある質問
MCP サーバーとどう違いますか?
MCP サーバーは、クライアントが HTTP 越しに話すホスト型プロセスです。このプラグインは OpenCode 内部で動き、ネイティブツールを登録するため、設定すべき MCP トランスポートはありません。
API キーは必要ですか?
通常は必要です。OpenCode が動く環境に `SEARCH1API_KEY` を設定します。`search1api-cli` がインストール済みで `s1 login` 済みなら、プラグインはその OAuth セッションを再利用します。
料金はいくらですか?
新規アカウントにはカード不要で 100 クレジットが付きます。search と news は 1 クレジット、取得に成功したページごとに 1 クレジット追加です。