DeepSeek Harness の Web 検索
Harness の内蔵ツールと既存のワークフローで、Search1API の Web 検索と本文取得を利用。プラグインのインストールは不要です。
3 ステップで接続
Web 検索の設定を開く
Harness の Plugins → Built-in plugin settings → Web search を開きます。
接続先とキーを設定
Use the new Web Search API を有効にし、Search1API の base URL と API キーを入力します。
保存して検索
次の検索・本文取得から Search1API を使用します。再起動は不要です。
接続するとできること
Web を検索
内蔵の web_search でタイトル、参照元リンク、スニペットを取得し、Harness の調査と引用に利用できます。
ページ本文を取得
スニペットで足りない場合は web_fetch で参照元ページの Markdown 本文を読み取れます。
Search1API アカウントを共用
既存のキー、残高、レート制限を使用。検索は 1 回 1 クレジット、本文取得は 1 ページ 1 クレジットです。
3 ステップで接続
Search1API のキーを作成し、Harness の Plugins → Built-in plugin settings → Web search を開きます。
Use the new Web Search API を有効にし、例にある base URL と自分の Search1API キーを設定して保存します。
Harness に Web 検索と参照元の本文取得を依頼します。次の操作から新しい設定が適用され、再起動は不要です。
Search / Fetch API base URLhttps://api.search1api.com/compat/deepseek
DeepSeek Harness 0.2.2 の検索・取得プロバイダーで検証済みです。パラメーターとエラーの詳細は互換性リファレンスをご確認ください。
検索は 1 回 1 クレジット、本文取得は 1 ページ 1 クレジット。既存の残高とレート制限を使用します。
料金を見る対応する機能と制限
結果は Search1API が提供するため、順位やスニペットは DeepSeek 自体の検索と異なる場合があります。
検索は参照元とスニペットを返します。need_content は無視され、Markdown 本文の取得には web_fetch を使います。
互換検索にはエンジン・期間・サイトのフィルターや生成回答はありません。
DeepSeek 接続のよくある質問
dsh-s1 プラグインは必要ですか?
不要です。内蔵ツールで Web 検索と本文取得ができます。ニュース、エージェント検索、サイトマップ、トレンドも必要な場合は dsh-s1 を選んでください。Harness 連携ガイドでは両方の方法を紹介しています。
どの API キーを入力しますか?
DeepSeek のキーではなく Search1API のキーです。Harness は設定した接続先に Bearer ヘッダーで送信します。DeepSeek 自体の検索に戻すには、元の base URL と DeepSeek のキーを再設定してください。
検索と本文取得の料金は?
検索は 1 回 1 クレジット、本文取得は 1 ページ 1 クレジットです。既存の残高とレート制限を使用します。新規アカウントには 100 クレジットが付きます。